大阪の中古マンションをリノベーションして賃貸に出すことにしました。元々両親が住んでいたマンションです。ですが二人が亡くなってから私がその部屋を引き継ぎ、住まずに管理だけしておきました。昨年、「リノベーションして部屋が見違えた」的なパンフレットとともに仲のいい不動産屋もしている友人からが賃貸にしたらと勧められ、リノベーションにかかる費用と維持経費、周辺の部屋の家賃の比較と行っていくとやってもいいかな、という気持ちに。賃貸向けのリノベーションなどアドバイスももらいながら無事築24年の中古マンションの部屋がおしゃれな3LDKに生まれ変わりました。あとは借りてくれる人を待つだけです。
石川にある中古マンションを、全面リフォームすることにしました。リビングの横にある小さな部屋は、あまり使わないので、壁を壊してリビングを広くするつもりです。そうなると、一つになったリビングの壁と天井の壁紙を張り替える必要があります。広くなった分、パソコンやミシンを置くスペースを作りたいし、主人は大型の液晶テレビを買うので、造り付けのテレビラックを欲しいといっています。造り付けだと、倒れてくる心配がなくて掃除もしやすいのでお勧めです。リフォームは、考え出したらきりがないので、予算を決めて此処まで!と線引きするのが重要そうです。
福島の中古マンションを震災の影響で手放すことになりました。私は福島には住んでいないのですが、母から譲り受けた福島の中古マンションを賃貸として貸していました。しかし、震災後に住んでいた方が、実家の方に戻られることになり、次に住む方を探そうとも考えたのですが、なかなかそれも難しく、この度手放すことになりました。タイミングよく、買って下さる方も見つかり、そのお金は、今住んでいる家のリフォームに当てることが出来ました。お風呂の改装と新たに客室を設けることになり、マンションを譲ってくれた母も、うちに来て、ゆっくり泊まれる部屋ができたので、喜んでくれています。
友達が大分の新築マンションを探していた。ご主人は大分の地方銀行に勤めている。結婚したときは福岡の支店にいて、結婚5年たった時に大分の支店に移った。はじめは別府、その次は宇佐と大分内の転勤が続いたし、ご主人は大分の人なので、もう県外に出ることないかもと、新築マンションを探していた。週末モデルルーム見学がイベントのようになっていて、子どもたちの進学のことを考え、環境のよいところにやっと見つけだした。やっと決まると思っていたとき、またも辞令。今度は熊本へ行くことになった。夫の実家に近い場所に住むことはかなりの苦痛だったが、新築マンションの魅力に我慢を誓っていたのに無駄になってしまった。
岡山で土地に詳しくなった。岡山で土地を購入し家を建てたいと思ったからだ。最初に学んだのは「自分が購入した土地だからといって何でも自由に建てられるというわけではない」ということだ。『建蔽率(けんぺいりつ)』というものがあり、これは「敷地のなかで建物が占める割合」のことをさしています。例えば100㎡の土地で建蔽率が60%だとすると、その土地に建築できる家の面積は60㎡ということになる。これを良く理解していなかった自分は希望よりも家を小さくせざるを得なくなった。追加で隣接の土地が購入できたためそれほどの支障はなかったものの、土地については真剣に勉強したいと反省させられた事件だった。
愛知の土地の単価を見ていて「土地を売ってこっちで新築をつくりなよ」と言ってしまった。高知県に住んでいるわたしは両親の住む愛知の土地が以上に高く見えてしまうのだ。坪60-70万はざらだ。高知では20-30万で普通に買える。住宅も含めて購入しても十分にツリが返ってきそうだ。だが両親に言わせると、最近は値段は下がってきたようで、一時期は100万に迫っていたときもあったそうだ。固定資産税で死にそうになったらしい。父が真剣に話す表情を見て、年をとったら不便な部分もあるが地方や田舎で生活する方が楽しいなと感じる。
東京の土地は、噂通り価格が高くて有名です。東京は高級のような住宅街を目指されているので、区画となっている土地も良さそうですが、価格が高いですね。価格が高いのには、それなりの施工と敷地の広さと武家屋敷のような人気なども加わっています。大きい程、家の中の空間が多いそうで、なかなか土地付きの物件を手に入れるのは大変なようです。しっかりとした収入がないと、ゆとりのある生活は難しいと思います。どうしても、東京で生活を送りたいなら、築年数のある建物を手に入れて、リフォームすると土地付きで良い物件が見つかるかも知れせんね。
スキーが大好きな方は、雪の積もった岩手山を見ると、近辺の土地に住みたくなると思います。都会みたいに密集にして並んでいないので、暑苦しい隣近所のうるさい声は、気にならない距離で建っています。岩手県では土地を開発して、新たな一歩を建設されています。山や田んぼの中に、いくつかの工業団地を作って、産業を躍動していくように力を入れています。公社宅地として新築される場合、支援金が出るようです。川辺がある2階建てのある家なら、落ち着いた雰囲気でのんびりと過ごせそうです。人ごみにうんざりしている方は、きっと気に入る土地と思います。
住んでいる部屋が狭かったので、リフォームの見積もりを頼みに出かけると、福岡のどこの会社もリフォームされたところの部屋の写真を見せてもらったら、白を基調にされていて、とても広く感じました。ある会社では、シュミレーションをしてくれるところもありますので、イメージを確かめることもできます。その部屋で、どんな楽しい生活を送っていくのか夢を描いてしまいました。これだけ広くあれば、子供たちは気兼ねなく走ることでしょう。一つの部屋で家族が寄り添うことができそうです。それだけでなく、一人一人の行動を見ることができるので安心して過ごせます。
和歌山からリフォームの新時代を切り出したいと、ある議員が述べていた。何が新時代かというと減税の対象になるリフォームの範囲を県や市の単位で条例を作って自由に決めることができるようにしたいという。現在、日本では地方や田舎における過疎化が急速に進んでいるが、そうした地域であえてリフォーム減税の適用範囲を広げ、さらに減税率を都会よりも増やすことで、他県からの流入や人口の増加を見込むわけだ。人口が増えれば当然、そこには商業施設、企業も誘致できるので、県や市としても税収が増え、結果的に日本経済全体を押し上げるようになる。
長野のリフォームからはじまったことがある。家の設計を担当しているわたしの事務所には毎日のように山のようなリフォームの情報がカタログやメール、雑誌の形で流れ込んでくる。長野のリフォームの案件を数年前に担当した時以降、習慣にしていることがある。それは情報を制限する技術を身につけるということだ。確かに知識は益になるが、それを上手に使えなければ害になることがある。長野リフォームで張り切っていたわたしは家の方の要望通り、色々なリフォームの情報を提供した。ところが2習慣ほどすると家の人が疲れて声で、リフォームを延期したいと言ってこられた。理由は情報に思いが押しつぶされてしまい、未決の要素が山のように目の前に立ちふさがってしまったからだ。
群馬のリフォームで選んだ業者はこんな長所がありました。個人の工務店であったが、工事の長所と短所を説明してくれた。使用する材料や器具、備品なども必ず短所まで説明してくれた。リフォームを考えて最初に3社をリストアップして、ホームページなどで各社の実態を把握し相見積りを提出してもらったが、ここが一番高かった。だが先ほど述べたような正直な説明には感銘を受けた。こちらも正直に予算を話して、値下げ交渉を行い、最終的には予算と5万ほど高いだけでおさまった。見積金額だげで安い業者を選ぶのではなく、総合的に比較検討した上で、最終的に信頼できる1社に絞り込むことが大切だと思った。
憧れのスローライフ・・・、この度思い切って沖縄に中古マンションを購入してしまいました。昔から沖縄が大好きで、年に1度は妻と一緒に訪れています。日々、東京であくせく働く生活にも疲れていますがリフレッシュができるからこそ働く価値もあるもの。でも、それもあと10年くらいかなぁ、と思っています。定年を過ぎたら大好きな沖縄でスローライフを送りたいと、妻と話してたところ、タイムリーに中古マンションの情報を入手。海も近くて郊外で静かな場所でしたので、思い切って購入してしまいました。妻は沖縄でのスローライフが実現するなんて夢みたい!と大喜び。私も10年後に実現するスローライフを目の前に、しばらくはモチベーションを上げて仕事ができそうです。
香川で中古マンションを探していたら、いつも行くスーパーの上のマンションが売りに出されていました。一階にスーパーがあるのは、かなり便利だろうなと物件の詳細をよく見てみました。占有面積は八十五平方メートルで3LDK、敷地内にトランクルームもあって、二階部分には小さな公園まであるそうで、なかなかよいかもしれません。毎月の支払も頭金なしボーナス払いなしでも、今の家賃より三万円近く下がるのも魅力です。ただ、古いマンションだけに修繕積立金が月々一万五千円もかかるのと、管理が自主管理と書いてあるのは管理組合とかがうるさいのかなと気になります。